2014年04月27日

誤解するとよくないサイン

誤解するとよくないサインとして、噛んだあとにそこを舐めてくる行動があります。一見するとすまなさそうで、反省してるんだなと思われがちですが、実際は「逆らったらただじゃすまないぞ。」という強力なアピールです。犬との上下関係が逆になってしまっていると見られるサインなので注意が必要です。

犬 しつけ 無駄吠え防止
posted by 伊藤淳子 at 22:03| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

犬の習性を利用した無駄吠え防止法

犬に無駄吠えをやめさせる方法は様々ありますが少々手荒で、犬との信頼関係が危ぶまれたり、怪我をしてしまうほど危険なしつけ方法です。どうしても無駄吠えをやめさせたい時にだけ使うようにしてください。

犬が群の中で生活するにあたって、リーダーや上位の犬はいう事をきかない犬に対して制裁を加えます。その犬の習性を利用します。まず、片方の手で犬の首輪などを押さえ頭を固定します。反対の手で鼻から口の箇所を包み、低いしっかりとした声で『ダメ』と号令をかけます。そしてこれを何度も繰り返すと、犬は無駄吠えをやめてくれます。これは、犬の習性を利用した方法なので効果は抜群です。

けれど、この犬の習性を利用したしつけは効果は抜群ですが犬にとっては屈辱的な行為ですので、できる事ならやらない方がよいしつけ方法になります。

犬 しつけ 無駄吠え防止
posted by 伊藤淳子 at 04:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

人間と違う意味合いもあるシグナル

カーミングシグナルの中でも最も日常的に見られる行動として、叱っているのにそっぽを向いたりあくびをしたりと、反省の色が伺えない行動があります。

人間社会でこんな反応をされたら、態度が悪いとさらに叱られてしまいますね。でも犬の言葉であくびは眠いだけでなく、落ちついて欲しいと思った時にも使われ、そっぽを向くのも自分を落ちつかせたいためにとる行動です。このサインが出たら、反省してるんだなと認めてあげ、叱るのもそこで切り上げましょう。

しつけやトレーニングの最中に、何度も身震いをすることがあります。これもカーミングシグナルのひとつで、もう飽きた、気を鎮めたいなどの意味があります。トレーニングについつい熱が入ってしまうこともありますが、このサインが出たらしばらく休憩させてあげましょう。

呼んでもさっさと来ないことに飼い主がイライラしてしまうと、まっすぐ来ないで大きく弧を描いたり蛇行しながらやって来ることがあります。これも飼い主を怒らせて面白がっているのではなく、怒らないでというメッセージが込められています。

ゆっくり歩きながら飼い主のメッセージを待っているので、犬に対して脅威を与える仁王立ちでなく、視線を外して横を向く、しゃがむなどすれば、犬も戻ってきやすくなります。 新しい犬と出会った場合も、同じような近づき方をします。これは体の側面を見せて、敵意がないよというアピールになります。

これらは悪い意味に誤解されやすいサインなので、人間の場合と違うのだと認めてあげてくださいね。また、あくびや身震いなどは生理的に発せられることもあるので、見極めが必要です。

犬 鳴き声 しつけ 無駄吠え防止首輪 ワンブル

posted by 伊藤淳子 at 11:05| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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